2016年06月14日

調べてみると様々なプレイヤーが販売されている

サンタのつぶやきシリーズ


今でもプレイヤーを売っているのはある意味驚き


前回を軽くおさらいします。ある日突然レコードを聞きたくなり、およそ25年前倉庫奥に封印したプレイヤーとレコードを発掘しました。軽く清掃して電源を入れると正常に動いたのでサラウンドの外部入力に繋いでいざ再生してみるると、非常に小さな音しか鳴りません。昔の本格プレイヤーは出力が小さいということをすっかり忘れていたのです。

まず、きちんと音を出すことを考えると方法は2つ。間にPhoneイコライザを挟むか、あるいは昔のアンプを購入するかです。しかし、イコライザも安くないし。今更アンプを購入するつもりはこれっぽっちもありません。ということで、せっかく発掘して清掃して応急処置を施して動作確認まで行った昔タイプの本格プレイヤーをあっさりと廃棄し、新たなプレイヤーを購入することに決めたのでした。

改めて現在のプレイヤーの状況を眺めることから初めます。大雑把な分類としてはまず、イコライザーが内蔵されているもの、無いものが存在します。この場合、イコライザ内蔵を選択すればプレイヤーから直接外部入力端子に接続可能なのです。


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【ちょい解説】
本来は上も下も正解ですが、上を選択したら新たなプレイヤーを購入する意味が無いので必然的に下の選択になります。


いろいろ調べているうちに、いくつか候補が上がってきました。大雑把に分類すると以下の3タイプになります。①イコライザー内蔵するだけのシンプルタイプ。②イコライザーを内蔵し、PCとUSBで直に接続するタイプ。③イコライザーを内蔵し、本体にUSBメモリを挿して直接データ化するタイプ。それぞれのタイプで録音するイメージを図にしてみました。


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【ちょい解説】
一番上のタイプは例えばテクニカのSL1500が該当します。一番低価格ですが、実際の録音には新たにSDが使用できるCDラジオが別途必要になります。調べてみると編集ソフトが付属していないのでデータ整理がやや面倒そう。

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真ん中のタイプは例えばSONYのPS-LX300USBが該当します。特徴は直接PCに接続できることです。しかし逆に言うとPC近くに設置する必要があり、録音時にはPCを立ち上げる必要があります。録音及び編集はPCで行うことになります。

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そして今回有力なのが一番下のタイプ。DENONのDP-200USB。本体にUSBメモリを挿してデータ化し、PCにデータを移してから編集という順番。PCと完全分離し、単体でも録音作業が可能となっている。

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いろいろなメリットとデメリットと総合的な費用を考えた結果、DENONのプレイヤーに決定。ヨドバシカメラのネット通販を利用して注文したのでした。


届いたプレイヤーを実際に使用してみた結果はどうだったのか。以下次号を待て。

ある日突然レコードを聞きたくなった
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DENONフルオートプレーヤー<DP-200USB>を買ってみた





現在は下記のように様々なタイプのプレイヤーが発売されています。
価格の参考にしてみてください。

まずはイコライザー内蔵のシンプルタイプ



次にUSB端子が付いて録音に便利なタイプ



今回は検討しなかったけど、こういうオールインワンタイプもある。



できることならこの辺りを使ってみたい。但し、別途要イコライザー注意。







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posted by サンタ at 22:11
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