2006年01月12日

最近言葉の持つニュアンスが以前とはビミョーに変化しているみたい

サンタのつぶやきシリーズ


相方!?


最近、自分の彼氏または彼女のことを『相方』と呼ぶのをよく耳にする。

『相方』・・・本来は例えば漫才なんかのようなコンビの相棒の事を指す。

それをね、最近じゃつきあっている相手のことをこう呼ぶみたいなんだね。

一種の照れ隠しなのか、つきあうって言っても、ごく軽い感覚なのか。

友達以上、恋人未満ってことなのか。

相方と、恋人ってのはどう違うのだろう?

おいらどちらかというと古い人間だからこの感覚がよーわからんなぁ。

堂々と「彼女」「彼氏」って言ってくれればいいじゃん。

もし自分に彼女がいて、その彼女に『相方』なんて呼ばれたら、きっといやだよなぁ。

むしろ、いつまでも彼氏って呼んでくれないんだ、と考えてしまうだろう。

きっと、本人達はごくライトな感覚で言ってるんだろうな。

少なくともおいらには聞いていて違和感があるのを否めない。

最近の中高生もそうだよ。

おいらの時代の中高生って時代、付き合うって大変だったよな。

勿論、異性の話題はいつも話の中心だったから、興味が無いわけじゃないけど、

実際に付き合うのは大変な事だった。

ところが、今では中学生でさえ『告る』とか『告られた』とか大変な騒ぎでさ、

インターネットの普及で情報が簡単に手に入るのか、

物凄い耳年増だよね。興味津々だもの。

そこで留まるならまだしも、中学の子がエッチするのしないの、

軽く日常的にそーいう話をしてるもんなぁ。

時代は変わった、としか言い様がないね。

おいらも歳をとったものさ。

言葉の感覚の話で行くと、『遊ぶ』って言葉。

おいらにとっては少し『お茶しよう』って感じで話をするのに、

それは、どこで『遊ぶ』の?。。となる。

彼ら(彼女)らにとって、『お茶する』=『カラオケなんかでいっぱい遊ぶ』ということらしい。

おいら、別にこういう言葉の変化を否定はしない。むしろ面白くて仕方がない。

若い子らと話をしていると、いろいろと刺激になってすごく楽しいのです。

いったい普段誰と会ってるって?・・・・それはナイショでw





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posted by サンタ at 00:00
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