2006年01月15日

バイクで事故をすればたいてい悲惨な状況になるものさ

サンタのつぶやきシリーズ


どうやったらそこで事故る?


おいらの仲間の一人が先週の日曜日に事故ったらしい。

場所はグリーンロード?

あんなところでいったいどうやって転んだのか、

本人もさっぱりと見事に記憶が飛んでいるからわからないという。

そのまま救急車で運ばれて気がついたらベッドの上。

とまぁ、マンガを絵に描いたような状況だったらしい。

おいらそれを聞いて驚いちゃってさ、昨日早速様子を見に行ったよ。

全然教えてくれないんだもんなぁーーーー。たくよ。

怪我の状況は肋骨7本と歯を3本折れて、肋骨で肺に穴が開き、

あとは全身打撲。特に臀部は墨ででかく丸印書いた様なあざができている。

それで、おいらてっきり全身ギブスをはめて、

ベッドに固定されているという姿を想像していたのに・・・・

何もつけてない

なんだーーー。腹にチューブがついてる以外はフツージャン。

肋骨は自然的にくっつくのを待つしかないらしく、

しかもじっとしてるより動いた方がいいそうだ。

とにかく手足はちゃんとあるし、きちんと動くし、支障なく立って歩けるし、

歯が痛いけどおかゆが食べれるし。

とりあえずオケ!

全身打って痛いのはしゃーないさ。

これでも全身プロテクター入りのライダースーツを着ていたおかげで

打ち身だけで済んで助かったんだし。

何よりも命があって生きてるし。

じっとしていればちゃんと治るんだから、

痛みぐらい我慢しとけ(笑

そもそも、こういう状態のとき、おいら達バイク乗りは

お互いに同情はしないね。だって、自業自得だもの。

好きなことをやって転んで怪我してるんだから、自分が悪いんだよ。

今回はたまたまこの友人だったけど、

いつ自分が転倒して同じことになるかわからないさ。

むしろ、転んだ事が恥ずかしいから、下手に心配されると照れてしまう。

だからこういうときは「バカだなお前ーーー」って笑って済ませるんだよ。

とにかく、バイクで転ぶとどうなるかなんて、お互いにわかっていて、

リスクを承知の上で走ってるんだからさ、しゃーないわさ。

命があってめっけもんってくらいに思ってないとやってられない。

こういうことを、バイクに乗ってない連中に聞かせると、驚くんだよ。

何だこいつらー、何を考えてるんだとか、

すぐさまバイクは危ないから禁止とかいう運動をするんだろうなぁ。

バイクを乗った事が無い奴らに何がわかるかってんだ。

リスクを背負って余りある素晴らしい世界がそこにあるじゃないか。

バイクを乗るのか乗らないのかなんてのは自分できめればいいこと。

他人がどーのこーの言う事ではないなぁ。

ちと話がずれた・・・・(笑

とにかく、自分を含めてバイクに乗る奴らは皆「バカ」だよなぁ。

いくら怪我をしても、少しくらい痛くても、バイクに乗る。

今入院中のやつだって、今は全身痛いからそれどこでないけど、

怪我が治りかけてくると乗りたくてウズウズしてくるはずだ。

でも、自分が怪我するのは自由だけど、

迷惑をかけていいって事じゃないよな。

例えば事故の巻き添え、救急車を含む救急、事故の後処理、家族の心配、

入院の看病や世話。もちろん仕事関係。

そのようなところに間違いなく迷惑をかけてるんだから、

それだけは感謝しなくてはいけないと思う。

とにかくだ、今日見た感じでは時間をかければ、

きちんと元通りの体に治りそうなんだから、

ここは笑って済ませればいいんとちがいまっか?





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