2006年05月27日

<スターウォーズ456>昨日の話の続きということで

サンタのつぶやきシリーズ


やっぱ原点はココに戻る


昨日は映画の話なんて全くしなかったし。

まっぺん同じ題材でやってもいいかなと・・・・(手抜き?

またまた当時の話。スターウォーズ以前の宇宙は青かった。

しかも、宇宙船は満遍なく光り輝いていた。

あれは確か中学2年の頃、テレビアニメで「宇宙戦艦ヤマト」の連載が始まった。

その時のヤマトは全くヒットせず。実際のブームはその1年後、

再放送を放映してからが本当のブームだったといえよう。

ヤマトのブームのおかげかどうかは特に関連はないけど、

松本零士の描く宇宙は特に限りなく青かった。

そんな青い宇宙に見慣れた目に、

スターウォーズがもたらした黒い宇宙が新鮮だったわけ。

目新しかったものはまだある。

例えば「流線型ではない」宇宙船。「人型ではない」ロボット。

技術面で言うと、カメラワークに初めてコンピュータ制御を導入したとか。

これにより何度でも同じカメラワークが再現可能になって、

当時としては緻密な特撮合成が可能になったとか。

今ではあたりまえのようにあるコンピュータグラフィックは全く使用されていない。

いや、正確には違うな。

実はこの旧3作に関しては3つのバリエーションが存在する。

ひとつは一番最初のオリジナル版。

それから、エピ6の撮影が終了してから作られた特別版。

例えばエピ4で空港から脱出するシーンに

コンピュータ処理で画像やシーンが追加されている。

なんと第一作目から「なめくじ男」がでてくるんだよね。

それからいわゆる「トリロジー」版。

詳しいとこまで比較していないけど、

細かなところで追加変更されてるみたい。

一番たまげたのは、エピ6でのラストシーン。

最後に死んだアナキンが「亡霊」になって出てくるところ。

あそこに「ヘイデン・クリステンセン」がいたんだよ。

確かオリジナル版では別のキャストだった筈。

おかげで以前購入したビデオが捨てられなくなってしまったのだった。

作品としての好みは別れるところだけど、

自分的にはエピ5の「帝国」が好きだなぁ。

最初の超低予算から開放されたルーカスが思う存分凝りまくった映像がそこにある。

これがエピ6になると、映画の質としては一番上かもしれないけど、

話の内容としては全2作の遺産で作り上げた感じがする。

ちなみに「帝国」で出てきた雪の上を歩く戦車の戦闘シーン。

高校3年の学園祭ではあのシーンをジオラマで再現してしまった。

何しろプラモが未だ発売されていない・・・・いや、国内に入って無かっただけかも。

そんな時期なんで、資料は映画と雑誌のみ。

そんな資料を頼りにダンボールとボール紙で見事に作り上げた。・・・・事にしておこう。

実際は現物が無いからわからせんて。笑

「帝国」で一番エポックは「ヨーダ」の登場だよね。

それから、ベイダーの「アイ・アム・ユアファーザー」という告白。

これで全体を構成する話の骨組みが全部揃ったといえるだろう。

そういった意味でも「帝国」はとても重要なポジションにあるといえるんじゃないかな。

技術的にも大きな進歩がある。

従来の合成は黒い背景である必要があったが、新開発技術によって

白い背景でも合成が可能となった。

そしてエピ4よりは5.エピ5よりは6と、

同時合成戦闘機の数が飛躍的に増えていったようだ。

「ジェダイ」が終わった後、当然次はエピ7だと信じてたら、まさかの撮影中止。

その後エピ1として新シリーズが始まるまで、めちゃ長かったのさ。

やっぱ今回も映画の解説はなし。

詳しくは映画を観てちょ。^^




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posted by サンタ at 00:00
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