2006年05月29日

通勤バトル2006

サンタのつぶやきシリーズ


車通勤もなかなかコツが必要なんです


おはようございます。

最近、ココ数ヶ月なんすがね、仕事場に車でいくようになったんすよね。

一応始業が9時になってるんで、それに間に合うように、

毎日8時15分を目安にして家を出るようにしてます。

家から仕事場まで距離にして約16キロ。

時間にして約30分前後。

タイムカードの時刻は8時50分前後ですわ。

朝の16キロのうち半分は渋滞してるんで、そんなもんでしょ。

渋滞していなかったらもう少し早いんすけど、

信号が多いのでさほど変わらないんですね。

さて、朝の道路渋滞状況は毎日違いますけど、

車の進み方は案外一定の法則があり、家を出てから幹線国道に合流すると、

先ず最初は片道3車線のうち一番左側にポジションをとります。

最初の数キロ、長良川を越えるまではこの車線が一番進み方が早いのです。

次は長良川を越えて信号にして3つ目。この信号を目安にして

徐々に右の車線に移り、一番右の車線に入ります。

この車線のまま県庁を過ぎ、オートバックスから右にカーブしている所まで

右側をキープします。

丁度旧道と分岐するところに東建の建物がありますので、

そこまで来たら前方を注意深く見て、

そのずーーーーーっと先の信号の渋滞具合によって真ん中の車線を選びます。

少しくらいの車ならそのまま右の車線で構いません。

この先の信号は流れがいいのです。

さて、その「先」の信号を通り過ぎて左カーブになります。

そのカーブが終わるまでに必ず一番右側の車線を押さえます。

ここから城南病院の信号までは一番右の車線が空いています。

正確に申し上げると、一番右の車線は城南病院の先で無くなり、2車線になるのです。

つまり、割り込みする側の車線なのです。

そのため、フツーの方々は遠慮しているようですが、おいらは堂々と割り込みます。

2車線になってから先、大渋滞幹線国道は「高速道路状態」道路へと変貌します。

そこから先東海北陸道インターまでは高架であり信号が無いので、

周囲の車は渋滞のストレスを発散するべく速度を上げていきます。

ここでは右側キープが基本です。左側は合流と分岐があるので

車の出入が激しいので、かえって危険であるともいえます。

こうして快速区間を過ぎてからしばらくして無事仕事場へと進むのでございます。

でも、ノロノロが両車線をジャマ-の様に妨害されると、

その場所から渋滞がはじまりますね。

そんなところですか。




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posted by サンタ at 00:00
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