2020年11月10日

安堂ロイド

山劇MOVIEシリーズ
劣化版ターミネーター、見る価値無し
独断と偏見的評価: ★☆☆☆
木村拓哉, 柴咲コウ, 桐谷美玲, 平岡祐太, 名取裕子(特別出演)、他

それも、ストーリー的に「T2」だよね。 でも、あのようなアイデアは昔からあったわけだし、 設定自体にそれほど目くじら立てなくてもいいのではと思っていた。 要するに新しい演出とかアイデアとかがあって、 見る人をきちんと納得させればいいのさ。 しかし実際に見てしまったところ、

残念ながら見るに耐えない

日本でアンドロイドものをやると、必ず「ロボット然」となる不思議。 演出がワンパターンだという事にそろそろ気がつけー。 更に適役のモロ「ウィッグ」とわかる姿は何?  その他の「未来っぽい演出」とか、まるで戦隊物。 机の引出しから登場するのは某アニメのパクリか?  全体に「仮面ライダー」とか「何とかレンジャー」とかと全く変わらないというか、 リアリティーが全く無い。 そのうち「必殺何々」とかの技が出てくるのではないかと妙な期待してしまったが、 流石にこれは出てこなかった。 確かに、キムタクが殺されたり、 思いっきりボコられたり、片手で「リングにかけろ」的なパンチで飛ばされたりと、 やられ放題ってのはに新鮮かもしれん。 が、しかし、それだけ。バカバカしくてアホらしくて時間潰しにもならない。 初回だけはたまたま目に入ってしまったので仕方なく見てしまったが、 次回からは断固阻止するつもり。

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posted by サンタ at 11:22
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