2020年11月12日

ワイルド7

山劇MOVIEシリーズ
ワイルド感が全然足りない
独断と偏見的評価: ★★☆☆
監督:羽住 英一郎 出演:瑛太、椎名 桔平、他

それほど悪くもないが・・・・てとこ。 冒頭の一連のシーンは良かったねぇ。 あぁ、これがこの映画でのワイルド7の姿なんだと思った。 バイクが走るシーンとか、 バイク目線シーンとかも、 まるで自分がバイクに乗ってるような錯覚させるし、 いいなと思った。 でも、そこまでだったかな。 アクション映画だと言いながら、日本映画特有の『溜め』の多用とか、 お約束的な女性関連。これらが話の流れを分断するんだな。 主人公の心理描写が長すぎてアクビが出るんだよね。 原作の救いようがないラストを知ってるが、 そうはならないとは思いつつ、

拍子抜けなラスト

元々ムリな話なんだから、 きちんとムリな話に仕上げてくれないとな。 時間制約もあるし。 ワイルド感がイマイチだったかな。

関連サテライトサイト


posted by サンタ at 09:51
"ワイルド7"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。