2020年11月12日

ボーン・レガシー

山劇MOVIEシリーズ
ボーンの名前をつける必要なかったのでは
独断と偏見的評価: ★★☆☆
ジェレミー・レナー, レイチェル・ワイズ, エドワード・ノートン, アルバート・フィニー, ジョアン・アレン、他

話の筋が全く見えなかった。 なんで「ボーン」でこの作品作ったんかな? これが正直な感想。 場面の飛び方が突拍子もないし、 役者に個性無いから誰が誰だかわかんないし。 開始から50分くらいまでの間、誰が中心なのかわからなかった。 せめて髭をそるシーンを挿しこめなかったのかね。 何だか長編ドラマの総集編でも見てるような継ぎはぎな感じでした。 いつからかな、最近の映画ってこういう傾向多いよね。 一つのシーンをじっくりと描かないんだよ。 場面を素早く切り替え続けることがスピーディーだと勘違いしてる。 で、話の筋としてはただ逃げるだけ。

ひたすら逃げるだけ

以上。 映画公開の時からボーンとは関係ない話だとわかってたけど、 これならわざわざボーンの名前を冠に付けなくてもよかったのに。 むしろストーリー的にボーンが足枷になってたんちゃうか。 それでもって、もしかすると、だ。 将来的にボーンVSアーロンという展開にでもなるのかな? まぁ、それはそれで見てみたい気もするが。w

関連サテライトサイト


posted by サンタ at 08:03
"ボーン・レガシー"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。