2019年03月21日

<プロゴルファー猿> 藤子不二雄

山劇コミックシリーズ
ゴルフマンガの元祖かも


独断と偏見的評価: ★★★★
<状況:全22巻からぼちぼち読み>

少し前の一連のゴルフシリーズで、 肝心なマンガを忘れていたっ。 これこれっ! 噂によると、初のゴルフマンガだそうな。 絵柄は最近の「猿」からは比べ物にならないくらい 怪しくて現実離れしていたような記憶がある。 絵柄で言うとさ、「怪物くん」あたりをゴルフにしたような、 そんな印象。 仕掛けの方もこれまた輪をかけたような怪しさで、 ゴルフ版トラの穴とでもいうのかな? そういうところでプレイするシーンが連続していた・・・と思う。 このあたり、あんまり真剣にツッコミ入れないように。 結構いい加減だから。 はっきり言って一番最初の頃はかなり「お子様向け」のような感じだったけど、 どこからだろうね、ぐぐっと逞しくなってきたのよ。 まぁ、コースは昔も今も相変わらずむちゃくちゃ、 いつの間にか手に汗握るようになってきて、 展開がドキドキしていたものさ。 あんなホールが攻略できるのか? いくらなんでも、これは無いだろっ。ってね。 そーいう感じが全編にみなぎっていたよな。 そー言うマンガだった。 っていうか、このマンガを見てゴルフに目覚めるような連中は居ないと思うわ。 ゴルフってのは元々自然そのままをプレイするって精神があるけど、 これはその極め付けだわ。 まさに、ゼロか、無しか。 そういう危険な香りがするマンガだった。 てことで、短いけどそんなことで、今日はここまで。



posted by サンタ at 00:00
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