2013年02月27日

<ダストスパート> 高橋留美子

山劇コミックシリーズ
初期の魅力が全部詰まっている作品


独断と偏見的評価: ★★★★ (2013年2月27日現在)
<状況:全話完読>

HCIAと書いて・・・ ヒノマルシーアイエーと読む。 奴等、いったい何者? これは「うる星やつら」以前のマンガ。 この頃はまだ学校に通っていたっけな? このマンガは雑誌で読んだっけ? それとも単行本?・・・・ とりあえず単行本は持ってたけど。 あまりに古すぎて記憶に残ってないさぁ。 ともかく、ここら辺り、正確にはもう一つ前の作品が 事実上メジャー誌デビューの作品 じゃなかった・・・・・っけ? ごめ~ん。結構いい加減な事を言うわ。 話はね、最初に書いたような怪しい組織があるんだわ。 H(ヒノマル)ってつくくらいだから、本家はやっぱ米国なんだろうな。 んで、その日本エージェンシー、と言っても3人しかおらんけど、 「めぞん一刻」の響子さんをワイルドにしたような所長と、 「めぞん一刻」の五代君をもーちぃとマシにしたような構成員と、 「めぞん一刻」の四谷さんがマトモになったような世話役が繰り広げる、 スパイアクション・・・・・・ か? 残念ながら、毎度毎度ギャグの嵐でさ、 ダイイチ敵が「パーフェクトン(完ぺきな豚)」と言ってさ、 いったい何を企んでいるのかさっぱりわからんっ。 んでもって、このHCIAの連中は、一体何を守ろうとしているのか? 何だっけ? ごめん。きれいさっぱり忘れたわ。 この辺り覚えている人誰かフォローしといてちょ。(他力本願) それで、このタイトルの由来だけど、 この一見間が抜けた連中にもちゃんと特技があって、 え~と、この五代君のような構成員は、なんと、 エスパーなんだわ。 何と、ワープできちゃう。・・・ただし、 『ごみ』と『ごみ』の間だけ。 その結果、 3人は毎回毎回ゴミまみれなのさ。 ついでに言っておくと、美人所長の特技は・・・『怪力!』 それから、四谷もどきは・・・・何だっけ? ま、そーいうことで、毎回毎回パーフェクトンと日夜戦っているのさ。 ちなみにこの四谷もどきって、「背古井」って名前なんだけど、 この後に出世して、「めぞん一刻」で四谷と名乗っていたらしい。 だって、まともに働いていた姿を見たこと無いじゃん。 だから、四谷の本当の職業は、諜報員。・・・・ なぁ~~~~んていう、噂なだけ。 誰が言い出したんだろうねぇ~。ったくよ。 そーいやぁあ思い出したけど、留美子センセって、『小池村塾』出身じゃんね。 まぁ、弟子ならいいんだよな。本人の原作は苦手だけどさ。 それにしても、この頃で既に画風が完成してるってか、 その後の 全ての原点がここにある。 そんなとこで、今日はここまで~。



posted by サンタ at 15:18
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