2014年11月18日

<神さまの言うとおり> 金城宗幸原作・藤村緋二作画

山劇コミックシリーズ
この手のマンガは大嫌い
独断と偏見的評価: ☆☆☆☆ (2020年6月16日現在)
<状況:2巻完読>

いきなりネタバレになるが、教室の中で突如ゲームが始まる。 ゲーム自体は強制参加で、ゲームに負けると即死。 そんなゲームが延々と続く。 何か『GUNTZ』を読んでるような雰囲気。 『GUNTZ』も嫌いだけど、この作品はもっと嫌い。 そもそもゲームに負けると皆死ぬといった設定自体が大嫌いだ。 それでも『GUNTZ』に比べるとマシなのは展開の早さ。 次々に生徒が死亡して考える間を与えない感じが退屈しない。 ていうか、次々に人が死ぬようなストーリーが最近の流行りなんかね。 『GUNTZ』もそうだったけど、『テラフォーマー』だってそうじゃんね。 それで主人公が少しでも魅力的ならまだしも、魅力全く無いし。 いきなりコミック第一巻が無料配信になったのは映画と連動したんだね。 おかげで読むべきではない漫画と、見るべきでない映画だと判断できて 非常に有意義だった 映画版を見る気はサラサラ無いけど、 最初の教室のシーンにおいて、 マンガ同様に首が飛んで血が吹き出して飛び散るという、 そんな描写がキッチリできてたら少しは評価してやってもいいかな。 そんなとこだ。

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posted by サンタ at 12:46| Comment(0) | 山劇コミックス | 更新情報をチェックする
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