2020年10月09日

ロボコップ

山劇MOVIEシリーズ
バーホーベン監督の名作
独断と偏見的評価: ★★★★
監督:ポール・バーホーベン 出演:ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン, 他

特撮をストップモーションとアニメで行ってるのに、 この新しさとおどろおどろしさは何だろう。 間違いなくバーホーベン監督の名作。 題材としては一見して子供向けのおもちゃだろうと タカくくってたら、 冒頭いきなりの処刑シーンで驚いてしまった。 既に子供向けじゃ~ないな。 場面としては、 そのままロボコップとして復活する過程がすっごく面白い。 復活後、消去されてたはずの記憶が徐々に蘇り、 自分は何者だという苦悩、そして周囲の対応。 愚連隊のような警察組織と、 何と言っても悪役が最低、いや、最高。

良心の欠片もない

完全な悪。 グロでナンセンスで、人情もあるSF。 癖がある役者が集結してるのもいい。 そんな面白いものが全部詰まってる驚きの名作。 ただし、続編の「2」や「3」になるに従って劣化していくので、 このオリジナル編だけに留めておくのが良策。 更に加えると、2014年のリメイク版は最低。 名前と設定だけ借りた全く別の作品。 しかもCG以外の全てにおいて、 オリジナル版の足元にも及ばない。 当作品のファンは安心して良いです。

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posted by サンタ at 07:32| Comment(0) | 山劇ムービー | 更新情報をチェックする
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