2020年10月09日

ロボコップ 2014

山劇MOVIEシリーズ
登場するもの全て小粒になってしまった
独断と偏見的評価: ★☆☆☆
監督:ジョゼ・パジーリャ 出演:ジョエル・キナマン、ゲイリー・オールドマン、マイケル・キートン、サミュエル・L・ジャクソン, 他

映画の何もかもが粒がちっさーーーー。 そもそも役者の粒が小さいこと小さい事。 最近よくありげな、整ってるけど個性が無いってやつ。 個性が際立ってないんだよな。 演技も同様で、 悪役がちぃーーーっとも悪どくないし、強そうでもない。 オムニ社の社長がそこまで悪い奴だっけと思えるし。 かといってヒューマンドラマかと思っても、 それ程のものでもないし。 本人苦悩してるかといえば、そんなに感情出てないし。 一応戦闘シーンに前作をオマージュしたかの感じがしたものの、

スッキリしすぎて面白くない

一躍国民の人気者になりましたーとか宣伝してるのは、 映像ではなく言葉で言ってるだけだし。 こんなんだったらわざわざリメイクしなくてもよかったのでは。 ある意味真面目に作りすぎたんだろうね。 風刺やナンセンスなところも真似したみたいだが、 アイデア自体がオリジナル版の足元にも及ばない。 最近は綺麗に作るのが流行りなのかね。 前作が面白すぎるからハードルが高いのはわかるけど、 これではリメイクの意味ないな。 残念。

関連サテライトサイト




posted by サンタ at 07:52| Comment(0) | 山劇ムービー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。