2020年10月09日

風立ちぬ

山劇MOVIEシリーズ
水が流れるがごとく終わってしまう話
独断と偏見的評価: ★★☆☆
監督:宮崎駿, 他

これをどう表現したらいいのか。 強いて言えば 全編水が流れるようなストーリー。 山場もなければ谷間もない。 ここんとのジブリ作品は皆そんな感じ。 誤解してもらうと困るのだが、 それはそれで決して悪くはないんだよ。 動きはいいし、綺麗だし。 でも、それだけ。 ゲド辺りから気になっていた主人公のボソボソ声。 最近の例にもれず、やっぱり同じ。 あれ、何とかならんかったのかなー。 映画の駄目な所全て、あの声のせいだと思うぞ。 絶賛してる連中は、あの声がいいと抜かしてるけど、 感情を殺すにしても方法があるんじゃないのか。 目に見える盛り上がりに欠けるのはどうかと思う。 ストーリーの筋が弱いせいではないか。

夢のシーンが多すぎ

そういえば、某巨匠の晩年の映画の題も夢だったような。 巨匠というのは最後には同じようなことを考えるのかしらん。 そういう意味で、 監督最後の作品としてふさわしいのかも。

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posted by サンタ at 00:19| Comment(0) | 山劇ムービー | 更新情報をチェックする
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