2020年10月20日

ゲド戦記

山劇MOVIEシリーズ
ジブリ驚きの歴代最低作品
独断と偏見的評価: ★☆☆☆
監督:宮崎吾朗、他

あーあ、とうとう観ちゃったよ。 前評判である程度は覚悟していたものの、 これほどとは。 とにかく説明不足。背景の描写不足。 それぞれの場面の繋がりが最初から全くわからない。 最初刺された王様って、何? 何故刺したの? 何故逃げるの? 何に怯えてるの? 世界の均衡って何? それで解決できたの? 影って何? 本当の名前って何か意味あるの? 永遠の命って何? 結局洗脳失敗したわけなん? ハイタカが城の中で魔法が使えない理由は? あの剣って何? でもって何故抜けたの? 竜が共食いしていた訳は? 父親を刺しておいてしゃぁしゃぁと帰れるの?

で、結局、何?

一つでもまともに説明してみろってんだ。 そもそもタイトルが「ゲド戦記」なのにゲド戦ってないし。 でな、ゲド戦記を面白かったと言う評価も確かにあるんだよ。 しかしその中身をよく見ると、 「音楽が素晴らしい」 「歌がいい」 「風景が綺麗」 誰もストーリーについて褒めてないじゃんwwww 映画館に見に行かなくてよかったー。 星1つでもモッタイナイくらい。

関連サテライトサイト




posted by サンタ at 15:13| Comment(0) | 山劇ムービー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。