2020年11月10日

マン・オブ・スティール

山劇MOVIEシリーズ
こうして鉄の男になりました
独断と偏見的評価: ★★★☆
監督:ザック・スナイダー 出演:ヘンリー・カビル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケビン・コスナー、ダイアン・レイン、他

まぁそれなりに楽しめたというところ。 特に前半の『自分探し』してる辺りのゆる~い時間が秀逸。 育ての父親役が良かったんだなー。 思わず目頭が熱くなるような場面もあってよかった。 しかし後半、いよいよ将軍との戦いが始まると 動きが終始アクションのみとなってしまい、 しかも戦いシーンが長く連続して続きすぎるので飽きるんだよね。 どれもこれも似たり寄ったりのCGだし。最近このパターンが多い。 派手な破壊アクションは良いのだが、 あの戦闘の裏できっと何百人の人が巻き込まれて死んでるんだろうなと 考えるとちっとも笑えない。 全体に画面が暗いのは監督の好みだから仕方ないとしても、 あの定番テーマ音楽は欲しかったところろかなー。 皆が知ってるスーパーマンストーリーのビギンとなる部分らしいけど、 後から取ってくっつけたような辻褄合わせな感がプンプン臭う。 特に破滅寸前の星からわざわざ悪人を結果的に脱出させてしまった辺りなんか、

どー考えても納得できん

とっくにわかってるかと思うけど、 従来の映画とは完全別物として見たほうがいいな。 元々原作的にはバカバカしくもシャレのようなストーリーなのに、 今回は結構マジにやっちゃいました~って感じ。 設定が限りなく現代っぽいのに、わざわざあの形の眼鏡を選ぶかねー。 いや、レトロとして復調してるという噂もあるな。 自分は選ばないが。

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ラベル:SF
posted by サンタ at 00:08| Comment(0) | 山劇ムービー | 更新情報をチェックする
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