2019年03月21日

<風を抜け> 村上もとか

山劇コミックシリーズ
珍しくモトクロスバイクのマンガだわ




独断と偏見的評価: ★★★★
<状況:全13巻完読>

もう一つだけバイクマンガで。 今までのバイクはず~~~~っと いわゆる《オンロードバイク》だったんよぉ。 ところがこれは珍しくオフロードバイクの話。 主人公は一文字慧。 話の最初はまだ中学生中学生だったっけな~。 んで、モトクロスのキッズでレースに出場しててさ、 何年かして、どんどん世界を駆け巡ってゆく・・・・ こんな話じゃなかったかな? 実はあんまし覚えてないや。 でも、このマンガがサンデーで連載してた当事は、 レースの話がニュースの一面にどどっと登場するほど ぽぴゅらーだったんよぉ。 だって、あんな地味・・・と言っては失礼だけど、 華やかなロードの世界から比較すると、どうしても地味じゃんねぇ。 そーいう意味よ。 でも、実際のモトクロスを見たことがあるか?・・というと、 リアルにやってんのは、例えば東京ドーム特設会場とか、 そーいうとこで開催してる、 いわゆる「スーパーMX」みたいのしか見たことが無いさ。 ところが、 おいらたまたまロード世界GP見ててさ、フレディーが活躍してた年の LDを持ってたんだよ。 そら~~~なけなしの金をはたいて買ったさ。 そのディスクの中はその年に開催された ロード世界選手権と、モトクロス世界選手権が入ってたのさ。 そこでおいら始めてモトクロス世界選手権てゆーのを知ったんだわ。 そこに登場するバイクは、モトクロスでも、排気量500ccだよ。500。 ロードとは違ってトルクの塊のようなバイクで、 しかも500?。 ちなみに市販バイクでXL400というオフロードバイクがあってさ、 そいつらーのでかさにまず仰天で、 フツーの人は絶対に足が地面に届かないんじゃないか?。 しかも、2スト? 250の2スト系オフ車だって化け物のようなバイクなのに、 それを遥かに上回るんだわ。 そんなんに乗ってさ、崖のような坂をめいっぱい下り、 多少のギャップは一気に飛び越え、 リアタイヤがどれだけ滑ってもブレてもお構いなしに アクセルは全開なのよ。やつらは。 このマンガの世界は、こーゆー世界なのさ。 チャリンコと同程度だと考えてると、 そらー大きな間違いだわ。 でもなぁ、その迫力がどこまで伝わってくるのか? そこが紙面の泣き所だね。 ということで、 今日はここまで。 ちなみにこの日記は元旦に書いたわ。 あけましておめでとうございます。 今年も相変わらず勝手な事をかいていきますので、 大目にみたってちょ。 それでは。



posted by サンタ at 00:00| Comment(0) | 山劇コミックス | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください