2013年02月10日

山劇 No.115 わが家のチョロQ号

山劇/となりの山劇シリーズ
黄色いカワイイ奴がやって来た

 わが家に黄色いチョロQ号がやってきてからというもの、面白いのでいろいろいじくり倒しました。納車されてからすぐ気がついた事は、とにかくステアリングが細すぎて力が全く入らないという事。これを何とかしたかった・・・これが最初のきっかけで、以降はもう笑うばかりっす。



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 という事で最初に手をつけたのがこの真っ赤なステアリングカバー。おいらこの手のカバーって下品な感じがして嫌だなーって思ってたら、近所のホームセンターで見つけてしまって殆ど衝動買い。気がついたら手に取ってレジに並んでました。
装着はなかなかきつめで結構力が必要でしたが、おかげでびくともしません。コーナリング中にスリップしたらシャレになりませんから。


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 次に行なったのがシフトノブ交換。これはメーカー純正でアルカン仕様という上級オプションがあるので、素直にそれと交換しました。手触り感触がなかなかグッドです。さりげに右下暗闇に光っているのは、社外品のペダルカバーです。純正品にしようかなと思ったんですが、価格に負けまして。。。あはは。


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近くで見ると安っぽいやつなんですよ。これもそのうち純正にしたいなぁ、と思っています。


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アーシングです。このアーシングと次のダブルホーンは知り合い業者の方に頼んで施行して頂きました。この方、レース関係のメカニックの経験がある方で、アーシングの蘊蓄を一通 り聞くところから始まりまして、実際のアーシングは場所が確実なら2本で充分。 使用するケーブルも市販ケーブルよりもこれの方が優れている。全長は短いに越したことはない。という説得に負け・・・もとい。納得しまして、このような形状になりました。ちなみにバッテリー からは 1本しか取り出してないです。


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実は在庫でよかったらタダであげると言われて頂いてしまったホーンです。メーカーは不明なのですが、欧州車っぽいいい音がします。実は取り付けてから気がついたのですが、せっかくのホーンを鳴らす機会が無い(笑
家の前で鳴らすと怪しまれるし、公道でやたら鳴らすと因縁つけれれそうだし。ということで仕方なく、走行中に前方に車が居ないことを充分確認してから鳴らしてみたりしてます。あほやわ。。。おいら。


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とてもとてもマフラーまで換装出来ないので、マフラーカッターで気分だけ味わう事にしました。ちと割高ですが純正を取り付けました。


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ん~、先日のオフミで装着していた車が何台かあって、案外決まってるなと思ったものですから、つい。角度的にはほんの数度ですけど、前から見た感じが随分印象変わるものですね。


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そしてこれ。スタッドレスから通常タイヤに変える際、ホイルだけ変えてしまいました。勿論純正のままでも充分なのですが、何となく女性的な感じがしたので、思い切って変えました。これも随分印象が変わりました。色がガンメタとブロンズの2種類あって悩みましたが、結局はブロンズにしてしまいました。これでもっとつや消しだとマグネシウムっぽくなるんですけどね。
ちなみに純正ホイールは間違いなくエンケイ製でした。裏面に刻印があったのでまちがいありません。しかも外したそれを持ち上げると、随分軽いこと。ひょっとしたらデチューンになったのかなと、大汗かいてます。


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そして全体の外観はこんな感じです。田舎に住んでいるのがばればれですね。


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反対側 から見るとこんな感じ。ちなみにここは揖斐川の堤防っす。案外車通 り多くて何やってるんだろうとじろじろ見られてしまいました。


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後方から超ローアングルで狙ってみました。車体の丸さが強調されていい感じです。この時点で頭に「ローダウン」という言葉がよぎりましたが、やりません。(笑



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posted by サンタ at 09:45| Comment(0) | 本家山劇/となりの山劇 | 更新情報をチェックする
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